映画見てきました!以下感想です
公開二日目に横浜にて見てきました。
とりあえず箇条書き感想です(順番バラバラ)
・一番面白かったところ:蓮二「気だ」
・ボールに回転をかけてとかスピンがどうのとかそういうの全部ふっ飛ばして「気」で説明つくんだ・・・というテニスワールド
・この映画だけみた千歳に対する印象:でかくて光ってる人
・ダブルスで才気煥発の極みは使えない(威力を発揮できない)んじゃ(ry
・神隠しは地味っちゃ地味ですが・・・
・×「こんなに熱くてこんなに切ないテニプリ、見たことない」→◯「こんなに熱くてこんなに切ないBL、見たことない」
・テニスで襲撃
・シウ&キースも可愛いけど個人的にはピーターがかわいい
・特に人気のあるキャラクターを連れてきた結果、許斐先生の描く“原作”とは少し印象の違うキャラクターのシーンが増えた
・仁王くん・・・身長問題はどう解決したので!?
・タカさんがかわいい・・・。
・金ちゃんがいちいち可愛い
・馬に乗って登場・・・ふぅ・・・
・木手くんのギャグパートかわいい
・VS跡部のときの忍者の人SUGEEEEE壁走ってる!!!テニス以外のことするといいよ!
・ジェミニ()
・万 有 引 力
・大理石の床がえぐれてるのにリョーマから血が出ない違和感
・ドラゴーンーボールー(心をーかさねー)
・赤也がすごくかわいい映画!
・真田&赤也の関係描写がよかったなぁ 土下座のところで小さな笑いが起きてました
・白石「四天宝寺も忘れんといてや」き 金ちゃんは・・・?
・白石あの姿でどんだけ活躍しても「包帯まいてるwwまだ金のやつ解放してないから余裕じゃんwwww」ってみえちゃうという
・白石「あいつバック苦手やな♂」
・EDのゴールデンペアかわいい
・シウ&キースがちょっと九州二翼っぽい 怪我がきっかけなところとか
・フリーザ様と同等のテニプリ陣
・シュウシュウシュウシュウシュウシュウシュウシュウ・・・・
・幸村くんパンフ表紙にまで載ってたのに・・・・
・キャスティングされてない四天組の台詞がなくて・・当たり前ですが・・・ちょっと残念
・もし各キャラクターが自由に発言してるなら、海堂の試合の時に小春ちゃんが「キャッ海堂きゅんかっこええわぁ☆ロックオン♡」「浮気かー!死なすどおお!(涙)」「先輩らやかましいっすわ…」ってやってそうな・・
・幸村くんは監督ポジションなの!?
・幸村くん「俺も行こうかな」(フラグ)
れでぃあいふぉーゆーおわーりじゃないー♪
この映画に関しては、もしたしけ先生が脚本を考えてたらこうなってたかもとか考えるのがすごく楽しいです。
この作品はあくまでもたしけ先生管轄外(と表現していいのか謎ですが)のテニプリでありましたが、それはそれでよかった。この映画を見てテニプリを感じることによって、改めてたしけ先生の魅力と威力破壊力をも実感することができました。
なかなか表現が難しいのですが、「その原作者が紡いだ物語ではないのでよーく見ると少し違和感も感じるけれども、それでもかなり描写は面白くて、普通に楽しめた」映画でしょうか。
あと白石の「人気があるから出てきました!」感が圧倒的すぎてちょっとヤバい(いい意味でも悪い意味でも)のですが、もしも脚本をたしけ先生がいじってたなら金ちゃんがついてきたりしたのかな~とも・・・
コシマエから目を離す(というかああいう場面で付いて行かない)金ちゃんはあまり想像できないなー。白石もいなくなってるのに。
例えば手塚なら手塚ゾーン、不二ならカウンター系の必殺技があるのでなるほど、ってなるところも白石は円卓ショットも出せず、「んんーっ!エクスタシー」。基本に忠実なテニスというか、あっこのペアはわりかし(他の試合より)『テニス』してる・・・という印象程度にとどまってしまうのも、劇場版なだけに勿体無いような、ある意味“オイシイ”ような。
幸村くんは難しいところですね。最強クラスの強さなので、出てきたら小細工も有無を言わさず五感奪っちゃいそうで、一度困難に陥るアイデアがなかなか浮かばない・・w
あとは、テニスで映画やるとこうならざるを得ないよなーという感じも。時間の制約、キャラクター数、それでも紡がなければならないストーリーを考えると何人か選抜するしかないという・・・
お城に行かなかった組はどうしてたのかなぁ
その辺は同人誌でやるしかないのか・・・・
いやでも本当番外編的な感じが面白かったです!シウ&キースいいな~そしてかわいいなーピーター・・・よかったです
でも一番笑ったところはやっぱり蓮二です
蓮二「気だ」
たけぽん最高です。ありがとうございました!
近いうちに映画絵書きたいなぁ